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パフォーマンス低下を感じたら

ケガをしてから記録が伸びない、以前のように思い切り動けない。そんな悩みを抱えている方はいませんか?松原市・河内天美駅のおざき整形外科クリニックでは、痛みを取るだけでなく、パフォーマンスの維持・回復を目的としたリハビリも行っています。これ以上パフォーマンスを落とさないためにも、お早めにご相談ください。
パフォーマンス低下の原因
ケガや痛みをかばう動きが癖になる
痛みがあると無意識にその部位をかばう動きをしてしまいます。それが癖になると、痛みが治った後も本来の動きができなくなり、パフォーマンスの低下につながります。
筋力・柔軟性のバランスが崩れる
ケガをした部位をかばっている間に筋力や柔軟性のバランスが崩れることがあります。左右差や前後のアンバランスはフォームの乱れや他の部位への負担増加を招き、新たなケガの原因にもなります。
練習量の低下による体力低下
ケガで練習ができない期間が続くと体力や持久力が落ちてしまいます。競技に必要なスタミナや瞬発力が低下して、復帰後に以前と同じ動きができなくなることがあります。
痛みへの不安から思い切り動けない
「また痛くなるのでは」「再発したらどうしよう」という不安から、思い切った動きができなくなることがあります。体は回復していても、心理的なブレーキがパフォーマンスを制限してしまうのです。
こんなお悩みはありませんか?
- ケガをしてから記録やパフォーマンスが落ちた
- 以前のような動きができない
- 痛みはないが、違和感や不安がある
- 体のバランスが悪くなった気がする
- ケガを機にプレーに自信がなくなった
- 休んでいる間に体力が落ちた
- 久しぶりにスポーツを再開して体を痛めた
- 自己流のトレーニングで調子を崩した など
パフォーマンス維持・回復のためのリハビリ
患部以外のトレーニングを継続
ケガをした部位を休ませながらも、他の部位のトレーニングを続けることで体力や筋力の低下を最小限に抑えます。
筋力バランスの改善
左右差や前後のバランスを評価して、偏りを改善するトレーニングを行います。
柔軟性の向上
硬くなった筋肉をストレッチでほぐして、スムーズな動きを取り戻します。
競技動作の確認・修正
かばう動きが癖になっていないか確認して、本来の動きを取り戻すための訓練を行います。
リハビリ機器の活用
通常の物理療法に使用する機器に加えて、筋力アップやバランス感覚の向上に役立つ機器を複数導入しています。これらはアスリートだけでなく、ご高齢の方へのリハビリなどにも活用できます。
ピラティスマシン
体幹の強化や柔軟性の向上に効果的です。通常のリハビリとは異なる刺激で、体のバランスを整えます。
TRX
サスペンションを使ったトレーニング機器です。筋力とバランス能力を同時に鍛えることができます。
休んでいる間もできることがある
ケガで競技ができないからといって、その間、何もしないわけではありません。休んでいる期間をどう過ごすかが、復帰後のパフォーマンスに大きく影響します。競技復帰を見据えて、患部を休ませながら他の部位を鍛えたり、体幹を強化したりすることで、復帰後のパフォーマンス低下を防ぐことができます。休息期間だからこそできることもありますので、時間を有効に使いましょう。
休息期間中にできること
- 患部以外の筋力トレーニング
- 体幹トレーニング
- ストレッチ・柔軟性の向上
- バランストレーニング
- フォームの見直し・動作の確認 など
※自己判断で行うと患部に負担がかかることもあります。何をどの程度行って良いかは、医師や理学療法士の指示に従ってください
コンディショニングで競技力を維持
予防ケアの大切さ
パフォーマンスを維持するためには、ケガをする前からの予防ケアが重要です。体の状態を定期的にチェックして、問題が小さいうちに対処することで大きなケガを防ぐことができます。
早めの相談が競技継続の鍵
痛みが強くなれば、その分パフォーマンスにも影響が出ます。この段階では治療に時間がかかることも多く、長期間の競技離脱が必要になるケースもあります。「少し違和感がある」「最近パフォーマンスが落ちてきた」といった段階でご相談いただければ、短期間の治療で復帰できるケースも多いです。痛みが出てからではなく、気になった時点でお越しください。