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スポーツによる慢性的な痛み

「痛みがあるけど動ける」「試合があるから休めない」こんな理由で痛みを抱えながらプレーを続けていませんか?慢性的な痛みを放置すると、症状が悪化したり、他の部位にも影響が広がったりする可能性があります。松原市・河内天美駅のおざき整形外科クリニックでは、スポーツリハビリの経験豊富な医師と理学療法士が、慢性的な痛みの改善に取り組んでいます。
こんなお悩みはありませんか?
- 運動中、いつも同じ部位が痛む
- 痛みを感じ始めてから数週間以上経っている
- 痛みはあるが、なんとかプレーできる
- テーピングやサポーターで誤魔化している
- 以前ケガをした部位が今も痛む
- 痛み止めを使いながら練習している など
受診の目安
慢性的な痛みがあっても、重度でなければ「動けるから大丈夫」と放置されがちです。しかし、放置によってさらなる重症化や他の部位への負担蓄積を招く恐れがあります。以下のような場合はお早めに当院へご相談ください。
- 痛みが1か月以上続いている
- 痛みでプレーに集中できない
- パフォーマンスが明らかに落ちている
- 痛みをかばう動きが癖になっている
- 休んでも完全に良くならない など
慢性的な痛みの主な原因
ケガが治りきっていない
過去のケガが完全に治癒しないまま競技を再開すると、慢性的な痛みとして残ることがあります。靭帯や筋肉が弱ったまま負荷をかけ続けることで、回復が間に合わず、痛みが長引いてしまうのです。
フォームや動作の問題
体の使い方に偏りがあると、特定の部位に負担が集中して痛みが慢性化します。本人は気づいていないことも多いので、専門家による評価とフォーム改善の指導が必要です。
柔軟性・筋力のバランスが取れていない
筋肉の柔軟性の不足や、左右・前後の筋力バランスの乱れが、慢性的な痛みの原因となることがあります。ストレッチ不足や偏ったトレーニングが背景にあることも少なくありません。
オーバートレーニング
休息が不十分なまま練習を続けると、体の回復が追いつかず、痛みが慢性化します。「頑張れば頑張るほど良い」というわけではありません。休息も大切な練習の一部です。
早期受診のメリット
慢性的な痛みは時間が経つほど原因が複雑になり、治りにくくなる傾向があります。痛みをかばう動きが癖になると他の部位にまで負担がかかり、新たな痛みを引き起こしかねません。
早めに受診することで痛みの原因を明らかにして、根本的な改善を目指すことができます。「このくらいなら」と我慢せずに、一度ご相談ください。フォームや動作に問題がある場合には、早期に改善することで痛みが予防でき、パフォーマンスの向上も期待できます。
当院のリハビリ
運動療法
理学療法士が痛みの原因となっている部位のケアに加えて、フォームや動作の評価、筋力バランスの改善などを行います。その時の痛みを取るだけでなく、再発しにくい体づくりを目指します。
物理療法
電気療法や超音波療法で痛みを緩和して、組織の回復を促します。慢性化した腱の痛みには、体外衝撃波治療も有効な場合もあります。
痛みを抱えながらプレーしている方へ
中途半端な状態では改善しにくい
痛みを我慢しながらプレーを続けても、根本的な改善は難しいでしょう。競技を続けながら治そうとするよりも、一度しっかり治療・リハビリに専念する方が、結果的に早期の復帰につながりやすいと言えます。
一緒に復帰プランを考えましょう
大会や試合の予定がある方も、まずはご相談ください。状況に応じて、競技を続けながらできるケアや、復帰に向けたスケジュールを一緒に考えていきます。今、無理に頑張ることで重大なケガにつながる可能性もあります。選手生命のことも考えて、長い目でご自身の体と向き合っていきましょう。