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首・背中の痛みでお困りの方へ

首や背中の痛みは、デスクワークや家事、長時間の運転など、日常のあらゆる場面で負担となります。痛みだけでなく頭痛やしびれを伴うこともあります。長引く症状は仕事やQOL(生活の質)にも大きく影響しますので、症状が軽いうちに対処して、悪化・慢性化を防ぐことが大切です。首・背中の痛みが気になる場合には、お早めに松原市・河内天美駅のおざき整形外科クリニックへご相談ください。
こんな症状はありませんか?
- 首を動かすと痛い
- 首から肩にかけてこりや張りがある
- 上を向いたり振り向いたりしにくい
- 背中に鈍い痛みや重だるさがある
- 腕や手にしびれがある
- 頭痛やめまいを伴う
- 朝起きると首が痛い(寝違え) など
こんな時はすぐに受診を
首や背中の痛みは、放置すると症状が広がったり、慢性化したりすることがあります。以下のような場合は、お早めに当院へご相談ください。
- 痛みやこりが1週間以上続いている
- 腕や手にしびれがある
- 痛みで仕事や家事に集中できない
- 首を動かせる範囲が狭くなった
- 頭痛やめまいを伴う など
首・背中の痛みの主な原因
首の痛み
頸椎症
加齢により首の骨や椎間板が変形して、神経を圧迫することで痛みやしびれが生じます。首や肩の痛みに加えて、腕や手のしびれを伴うこともあります。中高年に多く見られる疾患です。
頸椎椎間板ヘルニア
首の骨の間でクッションの役割を果たす椎間板が飛び出して、神経を圧迫することで発症します。首を動かした時の痛みや、腕から手にかけてのしびれが特徴的です。長時間のデスクワークや不良姿勢が原因となることもあります。
ストレートネック
本来、S状にカーブしている首の骨がまっすぐになった状態です。スマートフォンやパソコンの長時間使用による前かがみの姿勢が主な原因で、首こりや肩こり、頭痛などを引き起こします。
背中の痛み
筋筋膜性疼痛
筋肉や筋膜に負担がかかり、痛みやこりが生じた状態です。長時間の同じ姿勢、運動不足、ストレスなどが原因となります。検査をしても異常が認められないのが特徴で、背骨を支えて姿勢を保つ「姿勢筋」がある首・背中・腰によく起こります。
胸椎椎間関節症
背骨の関節部分に炎症が起きて、背中に痛みが生じます。体をひねる動作や長時間の座位で悪化しやすく、姿勢の悪さや加齢が原因となることがあります。
早期受診のメリット
対処が遅れると、痛みが慢性化して治りにくくなることがあります。また、神経の圧迫が原因の場合、しびれや筋力低下につながる可能性もあります。
違和感を覚えた段階でご相談いただくことで、早期に原因を特定して、速やかに適切な治療・リハビリを開始できます。症状が軽いうちに対処することが、回復への近道です。
当院のリハビリ
運動療法
理学療法士が、首や背中の筋肉をほぐすストレッチ、姿勢を改善するための訓練、筋力を強化するトレーニングなどを指導します。患者様の症状や生活習慣に合わせたプログラムを作成いたします。
物理療法
牽引療法、温熱療法、電気療法などを用いて筋肉の緊張をほぐして、痛みの緩和や血流の改善をはかります。痛みの程度に応じて単独で実施するほか、効果を高めるために運動療法を併用することもあります。
痛みやしびれが強い場合の対応
安静を心がける
首や背中に強い痛みがある時は、無理に動かしたり、ストレッチをしたりしないでください。特に首は神経が集中している部位のため、自己判断での対処は症状を悪化させる恐れがあります。
しびれ・脱力感がある場合は早めに受診を
腕や手にしびれがある、力が入りにくいといった症状がある場合は、神経が圧迫されている可能性があります。放置すると症状が進行することがありますので、早めに受診しましょう。