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足首・足部の痛みでお困りの方へ

足首や足の痛みは、歩く、立つ、走るといったすべての動作の土台となる部分に影響を与えます。痛みがあると外出が億劫になったり、スポーツを楽しめなくなったりと、QOL(生活の質)が低下してしまいます。足首・足部の痛みが気になる際は、我慢せずに松原市・河内天美駅のおざき整形外科クリニックへご相談ください。
こんな症状はありませんか?
- 歩くと足首や足裏が痛い
- 朝起きて最初の一歩が痛い
- 足首がグラグラする、不安定
- 足首を捻挫してから痛みが続いている
- かかとに痛みがある
- 足の裏に違和感やしびれがある
- 長時間歩くと痛みが増す など
こんな時はすぐに受診を
足首・足部の痛みがあっても、歩ける状態だと放置されがちです。無理な歩行によってさらに負荷がかかり、悪化することがありますので、以下のような場合はお早めに当院へご相談ください。
- 捻挫後、痛みや不安定感が続いている
- 足裏やかかとの痛みが2週間以上続いている
- 朝起きた時の足裏の痛みがひどい
- 歩くたびに足首に痛みがある
- 足首を何度も捻挫する など
足首・足部の痛みの主な原因
足底腱膜炎
足裏の腱膜に起きた炎症により、かかとや土踏まずに痛みが生じます。長時間の立ち仕事、ランニング、扁平足などが原因となります。朝起きて最初の一歩や、急に歩き出した際に特に痛いのが特徴です。
アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎
ふくらはぎとかかとをつなぐアキレス腱に炎症が起きます。ランニングやジャンプなどの繰り返し動作が主な原因で、運動を始めた方や急に運動量を増やした方などに多く見られます。
足関節不安定症
足首の捻挫後、靭帯が緩んだまま治癒すると、足首が不安定になり繰り返し捻挫しやすくなります。「捻挫癖」がある方は、靭帯の機能が低下している可能性があります。
外反母趾
親指の付け根にある関節の変形により、指が外側に曲がった状態です。親指の付け根に痛みが生じて、歩行時に悪化します。ハイヒールや先の細い靴が主な原因ですが、生まれつき扁平足ぎみである方や、筋力が低下している中年期以降の方にも多く見られます。
モートン病
足の指の間を走る神経が圧迫されて、しびれや痛みが生じます。ハイヒールや先の細い靴を履く方に多く、歩行時に足の指の付け根あたりに症状が現れます。
早期受診のメリット
足首は体重を支える部分であるため、放置すると他の関節(膝、股関節、腰など)にも負担がかかります。また、捻挫を繰り返すと関節が不安定になり、捻挫しやすくなるほか、将来的に変形性関節症につながることもあります。
痛みが軽い段階で対処することで、症状の悪化を防ぎ、回復を早めることが可能になります。
当院のリハビリ
運動療法
理学療法士の指導のもと、足首の安定性を高めるトレーニング、足のアーチを支える筋力強化、バランス訓練などを行います。捻挫後の再発予防や、足底腱膜炎の改善にも効果的です。
物理療法
超音波療法や電気療法で炎症を抑えて、組織の回復を促進します。足底腱膜炎に対しては、体外衝撃波治療も行っています。
歩けないほどの痛みがある場合
無理に歩かない
足首や足に強い痛みがある場合は、無理に歩かず安静にしてください。腫れがある場合は冷やして、患部を高くしておくことも大切です。
早めに受診を
捻挫後に腫れがひどい、足をつけないほど痛いという場合は、骨折の可能性もあります。自己判断せずに、早めに医療機関を受診して検査を受けてください。