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動作やフォームが痛みの原因に

「同じ部位を何度も痛める」「治療しても痛みがぶり返す」その原因は、体の使い方やフォームにあるかもしれません。松原市・河内天美駅のおざき整形外科クリニックでは、痛みを取るだけでなく、専門的な視点で動作やフォームの評価を行って、根本的な症状改善を目指します。
動作・フォーム評価の重要性
スポーツ時の痛みは、特定の部位への負担集中が原因となることが多いです(オーバーユース障害)。そのため、痛みを取り除いても、原因となった動きを改善しなければ再発してしまいます。
そこで重要になるのが、動作やフォームの評価です。どの動きで負担がかかっているのかを専門家の目で分析して、問題点を明らかにします。原因がわかれば、的確な改善策を立てることができ、再発予防とパフォーマンス向上の両方につなげることが可能になります。
こんなお悩みはありませんか?
- 同じ部位のケガを繰り返している
- 治療しても痛みがぶり返す
- コーチや指導者からフォームの問題を指摘された
- 自分のフォームに不安がある
- パフォーマンスが伸び悩んでいる
- ケガを予防したい など
評価の内容
競技動作の確認
投球、走行、ジャンプ、スイングなど、実際の競技動作を確認します。どの動きで痛みが出るか、どこに負担がかかっているかを分析します。
関節の可動域・柔軟性のチェック
関節がどれだけ動くか、筋肉の柔軟性はどうかを確認します。これらの障害によって可動域の制限がフォームの乱れにつながっていることもあります。
筋力バランスの評価
左右差や、前後の筋肉のバランスを確認します。筋力のアンバランスは、ケガの原因になることがあります。
姿勢・アライメントの確認
立ち姿勢や体の軸を確認します。姿勢の崩れが、動作に影響を与えていることもあります。
評価に基づくリハビリ
問題点に対するアプローチ
評価で見つかった問題点に対して、理学療法士の指導のもとで改善に取り組みます。硬くなっている筋肉にはストレッチ、弱くなっている筋肉には筋力トレーニング、動きに問題がある場合は動作訓練など、原因に合わせたアプローチを行います。お体の状態や背景は患者様ごとに異なるため、画一的なメニューではなく、お一人おひとりに合わせたプログラムを作成します。
負担の少ない動作・フォームの習得
理学療法士と一緒に体への負担が少なく、効率的な動きを練習します。同じ動作でも体の使い方を少し変えるだけで、痛みが出にくくなることがあります。必要に応じて動画を撮影して、ご自身の動きを客観的に確認しながら改善を進めることもあります。さらにパフォーマンス向上を目指したい方には、競技特性を踏まえたフォーム改善の指導も行っています。
必要な筋力・柔軟性の強化
正しいフォームを維持するためには、それを支える筋力と柔軟性が必要です。評価結果をもとに、不足している部分を重点的にトレーニングします。筋力や柔軟性が向上することでフォームが安定し、ケガの予防にもつながります。
当院の強み
理学療法士全員がスポーツ経験者
当院の理学療法士は、全員が様々な競技経験を持っています。サッカー、野球、バドミントンなど、それぞれの競技で体を動かしてきた経験があるからこそ、患者様の動きや悩みを理解した上で、適切な評価・指導を行うことができます。
患者様と一緒に改善点を確認
評価結果は、患者様にもわかりやすくお伝えします。「なぜ痛みが出るのか?」「どこを改善すれば良いのか?」を一緒に確認することでリハビリへの理解が深まり、モチベーションの維持にもつながります。ご自身の体の状態を把握することは、日々のセルフケアにも役立ちます。