膝の痛みとリハビリ|松原市・河内天美の整形外科、リハビリテーション科|おざき整形外科

膝の痛みとリハビリ

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膝の痛みでお困りの方へ

膝の痛みでお困りの方へ

膝の痛みは、歩行や階段の上り下り、立ち座りなど、日常生活のあらゆる動作に影響を与えます。「年だから仕方ない」と諦めている方も多いですが、適切なリハビリで症状を改善できる可能性があります。松原市・河内天美駅のおざき整形外科クリニックでは、膝の痛みでお悩みの患者様も大勢来院されています。つらい痛みは我慢せずに、お早めにご相談ください。

こんな症状はありませんか?

  • 歩くと膝が痛い
  • 階段の上り下りで痛む
  • 正座ができない
  • 膝が曲げにくい、伸ばしにくい
  • 膝に水が溜まる
  • 膝がガクッとする、力が抜ける
  • 動き始めに痛みがある など

こんな時はすぐに受診を

膝の痛みは、放置すると悪化したり、歩行に支障を来したりすることがあります。以下のような場合は、お早めに当院へご相談ください。

  • 痛みが1週間以上続いている
  • 膝が腫れている
  • 階段の上り下りが怖い
  • 正座や深くしゃがむことができない など

膝の痛みの主な原因

変形性膝関節症

膝の軟骨がすり減り、骨同士がぶつかることで痛みが生じます。加齢、肥満、過去のケガなどが原因となります。初期は動き始めに痛み、進行すると安静時にも痛みを感じるようになります。

半月板損傷

膝のクッションの役割を果たす半月板が傷つくことで、痛みや引っかかり感が生じます。スポーツでのひねり動作や衝突、加齢による変性が原因となります。重症例では断裂した半月板が関節に挟まり、膝が伸びなくなる「ロッキング」が起こることもあります。

膝靭帯損傷

膝を支える靭帯が傷つくことで、痛みや不安定感が生じます。スポーツ中の急な方向転換や他のプレーヤーとの接触、交通事故などが原因となります。膝の構造と特性上、前十字靱帯(ACL)や内側側副靭帯(MCL)の損傷が多く見られます。

オスグッド・シュラッター病

成長期の子供に見られるスポーツ傷害の一つで、運動時に悪化する膝関節の痛みを特徴とします。膝のオーバーユースが主な原因で、膝への負担が大きいスポーツをしている方によく見られます。

早期受診のメリット

膝の痛みは、比較的改善しやすい症状です。しかし、我慢して放置すると、かばう動きが癖になり、他の部位にも負担がかかることがあります。また、軟骨のすり減りが進行すると、元に戻すことが難しくなります。

早い段階でリハビリを始めることで、痛みを軽減して、症状の進行を抑えることが可能になります。手術を避けたいという方も、まずは一度ご相談ください。

スポーツへの早期復帰のために

スポーツによる膝のケガは、適切なリハビリを行うことで競技への復帰を早めることが可能です。痛みを我慢してプレーを続けると症状が悪化して、結果的に復帰までの期間が長くなってしまいます。なので、早めにご相談いただき、計画的にリハビリを進めていきましょう。

当院のリハビリ

運動療法

膝を支える筋肉(特に太ももの筋肉)を強化するトレーニング、膝の可動域を改善するストレッチ、正しい歩き方の指導などを行います。膝への負担を減らしながら、機能の回復を目指します。

物理療法

温熱療法や電気療法で痛みを和らげて、血流を促進します。膝が腫れている場合は、アイシングを併用することもあります。

膝に強い痛みや腫れがある場合

冷やして安静に

急に膝が腫れたり、強い痛みが出たりした場合は、まずは冷やして安静にしてください。無理に動かすと症状が悪化することがあります。

早めに受診を

膝の痛みの原因は様々ですので、原因を特定して適切な治療を行うことが大切です。放置すると痛みが悪化するだけでなく、関節の変形につながることもありますので、違和感を覚えた際には早めに受診してください。

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